テーマ:文房具

マッチ箱ノート、マッチ箱ふせん

春光園 MAMIMU.MEMO まったく昭和の日本デザイン、昭和のアメリカンビンテージ。 デザインを見た瞬間にそれが何であろうと手に入れようと思ったマッチ箱。 のようなメモ帳。 と、付箋。付箋の方はホントに箱だけど、側薬が爪ヤスリになっているアイデア(?)商品。 付箋をマッチ箱に入れただけといえばそんな感じの商品。 小さい頃…
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REMBRANDT TITAN

 ドイツの筆記具メーカーLYRA(リラ)社のデッサン用(?)鉛筆。  軸に木を使わず、芯だけで出来た鉛筆です。  軸の表面はコーティングされているので「だけ」ではありませんが。  木の部分がないので、あえてグラファイト鉛筆と呼ぶようです。  芯の部分にグラファイト(黒鉛)が使われている鉛筆のことをグラファイト鉛筆というので、芯を…
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現役ロケット鉛筆

 同僚のOさんがメモ取りしているその手元にキラリ。  何も面白くない仕事場で、この発見と驚きは私にささやかな幸せを与えるのです。  小学生の頃、学校での筆記用具といえば鉛筆、だったと思う。  あるいはスーパーカー消しゴムを弾くためのBOXYボールペン。  いや、シャープペンシルを使う奴もいたのだろうか。  そして、私も持ってい…
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ボンナイフの現在

 私どもが小学生をやっていた時代、鉛筆を削る道具は決して肥後守ではありませんでした。  自宅で削った鉛筆を学校に持ってくる、という子がほとんどだったと思われます。  学校生活に関心がなかったのであまり確かではありませんが、教室で鉛筆を削っている子の姿を見た記憶がありません。  しかし、何故か所持している子が多かったボンナイフ。 …
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懐かし消しゴム再び

 太田市にある株式会社カワムラ。  昭和33年から文房具を扱う老舗です。  以前、ここで懐かしい消しゴムの数々を発見して、嬉しさのあまりワサワサと買い込んできたお店です。  数年ぶりに行ってみると、時間の流れない棚が、そこにまだありました。 「まだありますねぇ(^^)」  「まだあるんですよw」「古い商品を置いておくのも恥ずかし…
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マスキングテープ

 カモ井加工紙(株)は大正時代創業の工業用テープ専門メーカー。  同社製品の和紙で作られた薄くしなやかで丈夫なマスキングテープは、高度な粘着力&はく離力を備えた、世界のプロが認める一流アイテム。  マスキングテープとは建築現場等で活躍する養生テープで、塗装時に作業箇所ではない部分がスプレーされないように貼る、あれなどが本来の使い方で…
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Arch Ruler

 姪っ子にもらったアーチルーラー。  湾曲しています。  真ん中あたりを押さえるとしっかり固定、力を抜けば図上での移動が容易い。  インクが定規の下に入り込むのを防止しやすい。  んん、これは便利!15cm定規ならコレ!!(^^) でもしかし、湾曲しているせいで製図するには目盛が心許ない。  栞にも使えない。  しかしそんな…
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「KILL TIME」+「STORAGE. IT」

 早く切り上げたいけれどなかなか終わらない電話。  そんなとき手元に筆記具とメモ用紙があると、いつの間にか芸術的な幾何学模様が描かれたりしていないでしょうか。  暇な時間の手先はアイデアを生む。  「KILL TIME」(Atypyk Paris)というフランス産のノート(本?)は、様々な単純なアイコンがページ一面にびっしり並…
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娘の手帳づくり

 娘とスタバ(パワーモール前橋みなみ店)でブランチ。  今日は父娘ともお気に入りの、店舗南東コーナーに位置するソファー席が空いていたので、いつもよりゆったりとできました。  娘はブレることなく常に同じものを注文します。  いつも注文していたコーヒーフラペチーノをやめてソイラテを頼むようになった私は、ちょっと後ろめたい気分。 さて、…
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男のアイテム、オールステンレス製2色ボールペン

 所用があって高崎市役所に行った際、地下1階の売店に寄ったところ、(株)島田製作所のオリジナル商品「オールステンレス製2色ボールペン」というものを発見し、即買いしました。  日本には、世界中のいかなる高度精密最新技術をもってしてもできないモノを作ってしまう職人達がいます。  またそういった職人の腕一本を武器にしている会社もありま…
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長女の恩返し

 娘がカッターとカッティングマットが欲しいと言う。  娘はモノ作りが好きで、お絵描きをしていたと思ったら絵本に仕上げていたり、文房具を貸してやると翌朝お礼のポップアップカードが机上に置いてあったり。  ので、文房具店へ行って、OLFAの細工用のカッターを選んであげました。  刃先が30度と鋭角なもので、切り口を確認しやすく、細…
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懐かし消しゴム

 昨年のこと、太田市にある文房具店に寄ったところ、時が止まったような商品棚がありました。  その中にあったひとつが写真の「MONO」消しゴム。 白プラケースがPE-04P(120円)。  白黒のプラケースは1/3が砂消し、2/3が消しゴムのPE-05P(150円)。  04Pの値札が銀色に対し、デラックスな05Pの値札は金色。…
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辞書の紙

 2012年本屋大賞第一位「船を編む」(三浦しをん)が映画化されたものを観ました。  原作は読んでいませんが、なかなか良い映画だと思いました。  辞書づくりのお話しです。  劇中に、主人公が辞書に使われる紙にこだわる一幕がありました。  「紙」好きな私としては、「うん、うん」と思いながら観たクダリです。  昨年まで同じ職場…
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ふせん

 仕事で付箋をよく使うわけです。  強粘着のものが頼りになるのです。  業務をこなす毎日、心の救済に遊び心を取り入れたい。  そんなわけで、今時の付箋には遊び心満載のものが多いのです。  なかなか片付かない仕事は、休日にやっつけると手際よく処理できる。  今日は午前中、ちょろっと仕事をしてきたのですが、いつの間にか遊び…
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インクボトル型シャープナー メタルシャープナー革ケース付き DUX

 鉛筆削りもいろいろありますが、ハンドルを回す手動式のものが欲しいのです。  でも良いモノは値段が高いし、場所をとるし、そもそも鉛筆はあまり使わないし。  ドイツの老舗、鉛筆削り一筋のDUX。  機能良し、値段良し、デザイン良し、大きさ良し。  インク瓶型のシャープナーはデスクを彩る洒落モノですが、鉛筆を差し込めば凶暴な…
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グラフィティ パッド (株)TBM

 環境・エコに優しい、石からできたストーン紙「Keeplus」。  ストーン紙とは、「原料に木材チップやケナフなどを使用せず、石灰石から抽出した無機鉱物粉末から作られた次世代の紙」だそうです。  森林伐採の必要がなく(森林資源保護)、製造過程で水をほとんど使わない(水資源保護)、まことに環境に優しい紙。  しかしエコなだけの紙では…
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キャップレスデシモ (株)パイロットコーポレーション

 プラチナのデスクペンは重宝しています。  安価でいながら「しなり」のあるペン先は、極細から1.0mmくらいまでの豊かな線を描き出します。  万年筆のキャップをクリクリ回し外してペン先を出す所作に憧れるわけでなく、手帳に記載するにあたってはデスクペンのような極細のペン先が理想であり、デスクペンのある限り、万年筆を使うことはないと思っ…
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伊東屋のメルシー券

伊東屋のメルシー券が、メルシーカードになってから何年経ったでしょうか? 集めていたわけではないメルシー券。 東京に行くたびに用意して持ち歩くわけでなし、使うことがなかったから増える一方でした。 今後絶対に使うことはないけれど、なんだか捨てられない、そんなモノのひとつなのです。
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RESARE PREMIUM TYPE コクヨS&T(株)

 「特殊発泡体とイレースポリマーのツイン構造による特殊製法」「高レベルの消字性」「軽い力でサラッと消せる」「消しクズがまとまる」  と、消しゴムに巻き付いている紙に書いてある。  まー、消しゴムなんてものは、みんなだいたいそんなふれこみなのヨ。  なんて思って使ってみたら、これがまァよく消えること!  消しクズもまとまる、まとま…
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uni COLOR 240 LIMITED EDITION 三菱鉛筆(株)

 この240色の超絶色鉛筆セット、シリアルナンバー入りの木箱に収められて高級感満載です。  色鉛筆として使うよりも、コレクションアイテムとしてそのまま飾っておきたい気がします。  この240色セットは父の所有物だったのですが、その父が酔っぱらっているときに、私の娘がうまいこと譲ってもらう約束をしてしまい、まんまと我が家に持ち帰った次…
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Hi-uni Art Set 三菱鉛筆(株)

 開発は1950年代前半。  「濃く(B=Black)て硬い(H=Hard)理想の鉛筆」をつくるため、材料である粘土や黒鉛を超微粒子化。  1960年代高度経済成長期、世界最高水準の鉛筆が日本に誕生しました。  それが日本の高級鉛筆「ユニ」。  開発者達は「世界最高」に満足することなくその先を求め、ユニの超微粒子を極限まで高密度…
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トレペメモ 伊東屋

 トレーシングペーパーでできたメモ帳。  あらかじめカットされたトレーシングペーパーとして利用するのも便利。  メモをとってそのままノートなどに貼ると、下の文字が透けてなんだかカッチョイイ。  これを付箋のように使って資料に注釈などいれると、かしこい人と思われそう。  ただ紙はあくまでトレーシングペーパーなので、鉛筆との相性はい…
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BLACKWING PALOMINO

 その昔、アメリカではクリエイターの皆様に愛されていたのだそうです。  平たい消しゴムも、シンプルなデザインも、なかなかオシャレです。  トンボ鉛筆「消しゴム付鉛筆」や三菱鉛筆「六角消しゴム付鉛筆」など、日本の消しゴム付鉛筆も懐かしいと思うほど以前からあるけれど、このBLACKWINGから滲み出る上質でオシャレな雰囲気は纏っていない…
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PEN HOOK CLIP (株)ハイタイド

 過日ステーショナリー屋さんでみつけたこのクリップは、ノートの表紙などに挟んで、曲がった先端部分にペンを留めることのできるアイデア商品。  輪ゴムやクリップなど、何かを使って独自のペンホルダーにしている方は結構いると思います。  ちょっとした発想や発見をカタチにするのは楽しいですね。
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サインペン ぺんてる(株)

 サインペンといえばコレ。  それもそのはず、「サインペン」とはぺんてるがつけた商標なのだそうです。  その独特な軟らかいタッチは筆心地。  このサインペン、発売以来ほとんど姿が変わっていない。  まだ小学生前の記憶の中にも、オーバンド100g箱とともにその姿が存在するのです。  懐かしいだけではなく、地道に重ねた改良によって…
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オレンジEG1.0 BICジャパン(株)

 「ジェットストリーム」(三菱鉛筆)というボールペンがもてはやされている。  インク組成、溶剤等の改良により、低粘度、低摩擦、耐水、耐光、速乾、高発色のインクが完成し、ボールの回転が円滑になり、油性ボールペンでありながら低い筆記抵抗(≒なめらか)の書き味を実現したと解説している。  相当な自信作で「クセになる、なめらかな書き味」と文…
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シルバーシリーズ製図用シャープペンシル ステッドラー日本(株)

 シンプルな機能、シンプルなデザイン、グリップの感触、どれもお気に入りです。  シャーペンの芯は0.5mmが最も多く流通している太さでしょうか。  しかし筆圧強者にとってはすぐに折れてしまう華奢な細さです。  以前使っていた同シリーズの0.5mmを現場で落として先っちょを曲げてしまって以来、この2.0mmを愛用しています。  芯…
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デスクペン プラチナ萬年筆(株)

 細かい文字を書ける筆記具は多々あれど、このペンほど幅広い線の太さを操れるモノはそうそうあるまい。  ぺんてるのサインペン同様、子どもの頃の記憶に同じデザインのこれが転がっています。  良い品は、何世代でも生き抜ける実力と魅力を宿しているものです。  万年筆にこだわりアリの諸先輩方も、このペンを悪く言う人はいないのでは?  本体…
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POWERTANKスタンダード 三菱鉛筆(株)

 速記してもかすれない。  壁書き上向きOK。  濡れた紙OK。  無重力でも書ける!  などが加圧式ボールペンの特徴。  現場の強い味方です。  かつては高価なモノが多かったけれど、近頃はコンビニにて198円で売られています。
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