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zoom RSS スクーターでキャンプ

<<   作成日時 : 2017/11/05 00:31   >>

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 陽気の良い休日、スクーターでキャンプしてみました。
 大量の快適装備は搬送できませんが、少ない道具でのキャンプは原点回帰という気分でむしろワクワクするのです。
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 とはいえ今となっては、がさばっても妥協するわけにはいかない荷物もあります。
 (※がさばる=体積が大きくて場所をとる。群馬の方言かもしれません。嵩張る(かさばる)が正しい?)
 灯油ランタン、ファイアーケトル、焚き火台の3点セットと、テキトーな各種調味料が私にとってのそれです。
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 一人でいても何もすることはありませんから、暗くなってきたらすぐに夕飯の準備です。
 洋風炊き込みご飯と、豆ベーコンスープが本日のひとり飯。
 景色の良い場所ではないし、ソロキャンプでは食事のあとはもう眠るだけ、かというとそうでもなく、焚き火の炎の形を整えるのを楽しみ、ランタンの灯りに癒され、コーヒーなどを啜っておりました。
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 しばらくすると同僚のHくんが来たので、ソロキャンプはここまで。
 彼は以前からキャンプをしたがっていたのですが、なかなかキャンプデビューの機会が得られず、この日も予定があったのですが、どうしても我慢できなくて夜になってからキャンプを決行したのです。
 彼が持ってきた小振りなダッチオーブンにステーキ肉をギュウギュウ詰めて焚き火にかけ、美味しくいただきました。
 やや興奮気味に焚き火を楽しむ彼をみておりますと、そういえばキャンプってそんなに楽しいんだっけ、と思うのです。
 20代の私は貧弱な装備を携えて、山へ川へと頻繁に出掛けて彼のように非日常を楽しんだものです。
 オッサンになったなーと、しみじみ思うのです。
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 一夜明けご飯を炊き、ワンタンスープを汁物にして、フライパンを熾火にかけ、サクッと朝定食をやっつけると、Hくんは本日の用事を済ませに早々に帰っていきました。
 タイトなスケジュールによくもまぁキャンプをねじ込むものです。
 キャンプは初めてでも、キャンプを楽しむ気持ちは人一倍の彼に朝ぼらけのコーヒーを飲ませてあげられてよかった。
 でも本当の極上コーヒーはあけぼのに飲むやつで、朝に弱い若者にはなかなか飲めない。
 オッサンならではの楽しみ。
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