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zoom RSS ボンナイフの現在

<<   作成日時 : 2017/01/03 22:15   >>

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 私どもが小学生をやっていた時代、鉛筆を削る道具は決して肥後守ではありませんでした。
 自宅で削った鉛筆を学校に持ってくる、という子がほとんどだったと思われます。
 学校生活に関心がなかったのであまり確かではありませんが、教室で鉛筆を削っている子の姿を見た記憶がありません。
 しかし、何故か所持している子が多かったボンナイフ。
 プラスチック鞘の内側の紙を取り除き、指でパチンと弾いて刃が飛び出すようにカスタマイズして、筆箱に潜ませておくのです。
 使い捨てのカミソリのように薄い刃は、とても頼りないようでいて鉛筆を削るのには十分なものでした。
 はて、このナイフは「ミッキーナイフ」というのが商品名らしいのです。
 「ミッキー」は黒ネズミの「ミッキー」が由来だと思われます。
 いかにも昭和なパチモン「ミッキー」がマスコットキャラクターとして描かれた商品箱に入っていたので。
 では、何故「ボンナイフ」と呼んでいたのか。
 「ボンナイフ」という商品がかつて販売されていたのですが、それと同様の刃を使用した折り畳みナイフとして「ミッキーナイフ」が販売されたことから、「ボンナイフ」のアップグレード商品として認知されたのではあるまいか、又はそのような刃を使用した商品はすべて「ボンナイフ」と呼ばれたのではあるまいか、というところで、真相はよくわからないのです。
 当時は何社くらいがこのナイフを製造していたのでしょうか。
 鞘の形状は変わっても、実はまだこの商品は製造も販売もされているようです。
 最近買ったボンナイフは100円の値札がついていて、シャインカラーは健在なるも、シルバー一色でした。
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