テーマ:おでかけ

あけぼのコーヒーに勝るコーヒーはない(異論は認める)

キャンプシーズン到来です。 虫がいない、焚き火が暖かい、気持ちよく眠れる。 しかしキャンプブームのせいなのか、以前と違って人がいる。 人がいないのもこのシーズンならではの良さだったのですが。 いつものキャンプ場には、火を熾こすのも儘ならない若者やオジサンたちが、どうしたわけかここ数年でいっぱい来るようになってしまったのです。 …
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湖畔キャンプ

火星の大接近を天体望遠鏡で見てみよう。 ということで、赤城山の大沼でキャンプです。 ここでのキャンプは25年ぶり。 当時はヒトなどいなかったのですが、今では人気のキャンプサイトなのだそう。 平日でもテントがあちこちに張られていました。 自分の寝床を設営して、仲間が集まるまでひと眠りです。 涼しい風と波の音、この上ない癒し系休…
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怪奇ヒル地獄

次回の登山に備えて少し山歩きになれておこうと思ったのです。 ド素人によるソロですから、登山道ではなくハイキングコースを歩いたのです。 ハイキングと登山の違いがわからないけれども、ハイキングコースといえば気軽に歩けそうな気がしていたのです。 群馬県みなかみ町の、雨の大峰山。 ポンチョを羽織って単独山歩きに出発です。 無理をし…
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山カフェ

長野県南佐久郡小海町と茅野市の境界あたりに位置する山に、仲間たちと登山してきました。 白駒池ーにゅうー中山ー白駒池というコース。 ド素人のうえ運動不足で、加齢に伴う各種症状が発症している私には十分にキツイ行程でした。 天気予報では雨のはずが終日良い天気に恵まれました。 雨が降ったら白駒池の周りをぐるっと歩くだけにする予定だったの…
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秘密基地は男のロマン

人と虫がいないから冬にキャンプをしていたのですが、いつもの野営地には冬でも大勢の人が来るようになりました。 春以降はもう、人がいっぱいで行く気にならない。 ところが、ボランティアを通じて知り合った方から、ヒミツの野営地を紹介していただいたのです。 さっそく仲間とタープを設営したところ、絵に描いたような秘密基地になりました。好き放題…
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夜桜

日本人の霊魂を吸う桜の花は、夜になると妖しさを増します。 同僚らと仕事帰りに桜の木の下へ。 雪のように音を奪う異界の美しさの恐怖に憑かれ、この世とあの世の狭間に魂を鎮めてきました。
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桜の華は短いけれど何度も咲き誇る

暖かくなってきたので、久々に娘とスクーターでお散歩です。 近場を走り、カフェにでも行こうと思ったのですが、とても気持ちの良い陽気なものだから、コンビニでお買い物をしてお花見することにしました。東京ではすでに見頃を迎えているようですが、群馬ではまだちょっと早いようです。 しかし満開の頃に桜の下で過ごせる保証などありませんから、できると…
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はま寿司の鴨そば

長女と外食に行くお店の定番になりつつある、はま寿司。 鴨そばを食べに行こう!を合言葉に回転寿司へ向かいます。 蕎麦専門店で食べるものとは別物でしょうが、父娘ともにはま寿司の鴨そばが大好物です。 鴨そばを2杯食べて、かんぴょう巻きを頬張り、光り物をいくつか食べ、お茶を飲んでひと息つく。 その頃には娘がお腹いっぱいになっていますから…
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かっぱ橋道具街は平日稼働。

 こちとらその世界のプロの道具を扱ってるんで、週末に東京観光で来たご婦人相手にお土産を売ってるわけじゃねぇんですよ、ご近所の商店街とはわけが違いますぜ、旦那。  などという理屈があるのかどうか知りませぬが、休日のかっぱ橋道具街はお休みの店舗が多く、人通りも少ないのでした。  それでもこの道具街は、飯も食わずに6時間くらいは過ごせます…
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鰻を食べて紅葉狩り

 なんとも優雅な休日ではありませんか。  過日、家族とともに桐生市、みどり市方面へ出かけました。  桐生市では「赤松」という焼き鳥の評判が上々のうなぎ屋に寄りまして、ランチのうな丼をいただきました。  甘っちょろいタレではなく、私好みのうな丼でした。  年に一度くらいはうなぎ屋で鰻を食べないと、うなぎの蒲焼きの形や匂いや味を忘れ…
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スクーターでキャンプ

 陽気の良い休日、スクーターでキャンプしてみました。  大量の快適装備は搬送できませんが、少ない道具でのキャンプは原点回帰という気分でむしろワクワクするのです。 とはいえ今となっては、がさばっても妥協するわけにはいかない荷物もあります。  (※がさばる=体積が大きくて場所をとる。群馬の方言かもしれません。嵩張る(かさばる)が正しい?…
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雨キャンプ

 寒くなってきました。  ようやくキャンプシーズン到来です。  同僚とキャンプをするときは、自由に集まり自由に過ごし、自由に帰ることを大事にしています。一応。  開催日だけ決めて、テキトーに声掛けして、時間も持ち物も決めず、誰が来るかも確認せず、その日にキャンプをしようと思った勇者だけが、それぞれの都合のいい時間にテキトーな荷物を…
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洒落た店は細部にこだわる。

 cafe sweets NaTuRe'S。  長女とスクーターでお散歩がてら、伊勢崎市宮子町のバイク用品屋でオイル交換をしてきました。  オイル交換はお店に任せ、その間に徒歩にてお散歩をしていたところ、ナチュレスというカフェを見つけたので、昼食を兼ねて寄ってみました。  オーガニックとか身体に優しいとか、そんな類のお店のようです…
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野営カフェ

 いつもの野営地で、日帰り野外炊爨です。  この日のメンバーにはコーヒー通のOくんがいて、彼は厳選した豆をその場で挽き、こだわりのドリップコーヒーを振る舞ってくれました。  ジャズは流れないけれども、安物のステンレスマグカップで啜るコーヒーだけれども、野営カフェは極上の居心地。 料理は相変わらず手間のかからない豚の角煮と汁物がメイン…
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おぐら屋の餃子とノルディスク代理店

 2連休後半戦、ぼやぼやと寝過ごすわけにはいきません。  さっくりと庭の草むしりをしてから、佐野まで車を飛ばし、義弟くんのおススメするラーメン店「おぐら屋」へ行きました。  ものすごい混雑でした。  連休中だからなのか、いつも通りなのか、たいへんな繁盛ぶりです。  なるほど美味しい佐野ラーメンでした。  ラーメンよりもツボだっ…
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毎日食べたいみはしのしるこ

 このGW中、私に与えられた連休は2連休。  とはいえ、連休など皆無の方々も大勢いらっしゃいますから、そういった皆様のぶんまで、精一杯連休しなければなりますまい。  毎年のことですが、ヒトが浮かれているときに額に汗して働く人々は、とても眩しく見えるのです。  しかし私は浮かれます。浮かれて2連休を過ごさなければ。  2連休初…
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玉村の桜

 玉村町に流れる滝川沿いに、桜が整然と並んでいます。  今日は、目が覚めた瞬間からひどい頭痛で、どうも花見という気分にはなれなかったけど、来週くらいまで咲いているだろうか。  桜は、満開なのがそれこそ華なのですが、花が散っても、若々しい緑の葉桜もよいものです。  あわてずに季節を楽しもうかと。
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冬キャンプ人口が増えている

 久々に冬キャンプをしてみると、キャンプ人口が増えていることに気付きました。  そして、我らが野営地にしている場所が何気に有名になっていることを知りました。  人がいないのが魅力の冬キャンプなのに、残念です。  とはいえ、虫もいないし暑くもないこの季節は、キャンプに最適であることに変わりはないのです。  お昼前は風が強くテントの…
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尾島RC航空ページェント

 第30回RC航空ページェントに行ってきました。  場所は太田市尾島RCスカイポート。  利根川河川敷にある大型のラジコン用飛行場です。  駐車場所から歩くのを面倒くさがってスクーターで行ったものだから、ずらーーーっと連なるラジコン屋のテナントをみてガックリ。  私のスクーターに積める荷物はほんのちょっとです。 今日は天気も良く…
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しょうが焼き定食は勢いよく食べると美味しそうに見える

 長男と玉村道の駅に行きました。  腹を空かせた長男が生姜焼き定食を食べ始めました。  顔をしかめて口いっぱいにご飯を押し込み、夢中で食べていました。  いつも食べさせられていないかのような食いっぷり。  しかしこうした定食は勢いよく食べたほうが美味そうに見えて気持ちいいですね。  自分の食べ方をみせられているようで、そんなフ…
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モロッコのカレーライスをシン・ゴジラの余韻とともに食べる

 埼玉県上里町にあるカレーライス専門店「モロッコ」。  上里ウニクスで「シン・ゴジラ」を観た後に寄ってみました。  屋号はモロッコでも店内は昭和ノスタルジックアメリカン。  昭和のカレーライス専門店の空気をそのままに残したお店です。  カレーはもちろん昭和カレーライスなので、福神漬けとラッキョウを添えて食べるべし。 「シン・ゴジ…
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カフェOB本庄店

 JR本庄駅南口にある喫茶店「カフェOB本庄店」は、一人でゆっくり過ごせるお気に入りのお店。  店内にはJAZZが流れており、飲み物食べ物どれもこれもが安い。 いつも注文するアイスカフェオレ250円はジョッキにたっぷり入っているので、この一杯と持ち込んだ雑誌があれば1時間半は余裕で過ごせる。  ゆっくり過ごせる大きな要因が、券売機に…
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呑龍市で絶品フォカッチャを食べる。

 「太田金山子育て呑龍」(上毛かるた)  子育て呑龍とは、群馬県太田市金山町にある大光院という浄土宗の寺院のこと。  東上州三十三観音特別札所、群馬七福神の弁財天、地元の方は「呑龍さま」と呼ぶようです。  「慶長18年(1613年)、徳川家康が先祖とする新田義重を祀るために呑龍を招聘して創建。境内裏には、新田義重や呑龍の墓がある。…
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不便を楽しむ心がキャンプに駆りたてる。

 今回のキャンプも、Kくんが一番乗り。  ご自慢のキッチンがセットされたやや大きめのヘキサタープは、そこに住んでいるかのような生活感。 Kくんは数々のおつまみを調理し、遅れてくる連中がすぐに食べられるように準備しています。  いい男ですナー。 私はダッチオーブンに材料を放り込んで火にかけておくだけの豚角煮を一品だけ。  ものぐさで…
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人が集まるとキャンプ道具が充実する。

 同僚らと週末キャンプ。  仕事帰りではないので、明るいうちからパラパラと集まり、野営地の設営です。  人が集まると道具も揃うもので、集まった道具を見るだけでも楽しいのです。  キャンプ用品店では品物を見て触るだけですが、そこでは使い勝手がわかるので「次はアレを揃えよう」なんて気にもなったりします。  自慢のキッチンでカレーを作…
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白石で琴を奏でる

 宮城県の南、蔵王連峰のふもとに位置する白石市。  娘と二人でドライブがてら、埼玉県で仕事をしていたときの上司のご自宅を訪ねてきました。 白石駅の隣で宿をとり、心温まるおもてなしを賜っておりますと、中学生になって箏曲部に入った娘が、奥様からお琴のレッスンを受けていました。 琴の音はいいものですね、我が家でも奏でてもらいたいものです。 …
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冬キャンプ

 冬キャンプ。  蚊がいない、その他の虫もいない、人もいない。  寒いから寝袋が気持ちいい。  満天の星空。  焚き火と熱燗で暖をとるのはこの季節が最高^^  金曜日の午後にお休みをいただき、同僚らとキャンプに行きました。  先発隊の我ら3名の任務は、拠点の確保と設営。  私の寝床は、とんがりテントのフライシートに簡易…
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商人の慎むべきは

 東京に出張でしたが、仕事はお昼過ぎからです。  いい機会なので、改装後はまだ行ったことのない銀座伊東屋でお昼まで過ごそうと思ったのです。  開店と同時に飛び込んだ伊東屋は、洒落たギャラリーのような店内になっていました。  ははぁ、老舗の文房具店ですからね、ただ売ろうってわけじゃなくて、文房具、いやさ、ステーショナリーに精通した店…
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過去を嘆いても一寸先は常に未来

 東京出張です。  天気もいいので、JR有楽町駅から散歩をしながら仕事に向かいました。  ふと有楽町駅方面を振り返ると、鮮やかによみがえる若き日の愚かな思い出。  時は昭和63年9月、昭和天皇の御容態を案ずる一般人のお見舞い記帳が開始され、学生であった私も先輩とともに皇居坂下門へと記帳をするため向かったのです。  その頃の私ときた…
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仕事帰りキャンプ

 同僚らと一泊キャンプに行ってきました。  仕事帰りの時間なので、河川敷にほど近い野営場所は真っ暗です。  ランタンの灯りでタープやテントを設営し、焚き火を始めますと、なんだかもうご飯の用意も面倒な気分に。  しばし薪に火が移るのを眺めているわけですが、盛大に燃え上がる炎よりも、うっかりすると消えてしまいそうな頼りない火のほうが、…
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