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zoom RSS ゴルゴサーディン

<<   作成日時 : 2018/11/24 16:21   >>

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オイルサーディンは、簡易キャンプで利用頻度の高かった缶詰。
缶の蓋を開け火にかけ、チューブ入り生姜をのせて醤油をたらし、ふつふつしたところを美味しくいただく。
世界中で作られているオイルサーディンですが、はごろも&キングオスカーが私的には定番。
ノルウェーのフィヨルド近海で漁獲したブリスリング種の新鮮ないわしを樫の木のチップでスモークし、大豆油で調理しています。ブリスリング種は小型でやわらかな食感が特長です。(はごろもフーズ株式会社hp引用)
パッケージに描かれているのは19世紀のスウェーデン国王オスカル2世。
その品質を認められ、国王の肖像使用が許可されたらしいです。
パッケージには、BY SPECIAL ROYAL PEMISSION(特別な王の許可)とあります。
オスカル2世はノルウェー国王と言われますが、その辺りの世界史を紐解くと面白いかもしれません。
製造国はノルウェーからポーランドに移ったようです。
さて、私が小学生のころ初めてオイルサーディンという言葉を耳にしたとき、オイルサーディンが何なのかを知らなかった私がごく自然に連想した男の名があります。
本名不詳、超一流のスナイパー、世界屈指のテロリスト、ゴルゴ13。
いいですねぇ、出ましたね、ゴルゴサーディーン。
同僚からこの商品のことを教えてもらった2分後にはアマゾンでポチりました。
多分、天変地異が起こり飢餓状態になるまで缶を開けることがないでしょう。
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ライフルケースを模した箱入りレシピ付きのギフト版です。
嬉しいなぁ、こういうコラボ。
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