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zoom RSS 冬キャンプ人口が増えている

<<   作成日時 : 2017/02/19 22:41   >>

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 久々に冬キャンプをしてみると、キャンプ人口が増えていることに気付きました。
 そして、我らが野営地にしている場所が何気に有名になっていることを知りました。
 人がいないのが魅力の冬キャンプなのに、残念です。
 とはいえ、虫もいないし暑くもないこの季節は、キャンプに最適であることに変わりはないのです。
 お昼前は風が強くテントの設営も大変な天候で、こんな日に集まる奴がいるのだろうか?と思っていたのですが、お昼を過ぎると風が穏やかなキャンプ日和になりました。
 ちらほら集まった仲間と共に、ゆったりとコーヒーを啜り現実逃避モードに切り換えていきます。
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 今回初参加のI氏が持参したアルミホイルの包みを火にくべておいたら、中から安納芋の焼き芋と焼きリンゴが出てきました。
 この男は仕事でもキャンプでもマメだなー、と感心します。
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 鰯を焼いて日本酒を燗にしておりますと、S氏がちびっ子を連れて差入れに来たので、隣の火でマシュマロ焼きです。
 今回は焚き火台が4台、ストーブ2台が揃い、常に湯を沸かし、酒を温め、調理をし、かつ暖をとることができました。
 毎度思いますが、なんとも頼もしいではありませんか、”ひとりじゃないって〜♪素敵なことね〜♪”なんて歌詞が脳裏に浮かぶではありませんか。
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 そんな頼もしい人達が集まってくると、賑やかな野営地になってきます。
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 もっとも、私どもは周囲に気を遣う優良キャンパーなので、大騒ぎなどしないのです。
 こんな寒い時期だというのに、私どもの他にテントが幾張りもあるものですから。
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 夜になって天麩羅を試みたり、火を眺めてボンヤリしたりしていると、風が強くなってきました。
 夜の強風には以前泣かされたことがありますので、皆でそれなりの対策をとります。
 設営したモノ、屋外に放置するモノなどが風に飛ばされぬようにして、焚き火は完全消火。
 それでも、まさかの雪が舞ってきたことには緊張が走りました。
 全員テント内の防寒対策が万全だといいのですが。
 しかし翌朝になって誰も「寒くて死にそうだった」という言葉を吐きませんでした。
 スキルアップしていく仲間達の野営技術を実感するのです。
 いつものとおり野営地の近くにお住まいの上司が私どもの生死を確認に来ますと、一同何事もなかったかのような笑顔で迎えるのでした。

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